【小型トラベルトレーラーは牽引免許不要】ただし安心安全の装備も重要!

我々が提供している総重量が750kg以下のトレーラーでは、牽引免許が不要となります。ただし、だからと言って牽引していることに変わりはなく、普通車を運転するのとは違う危険が増えるのも事実です。

安全に旅をするために

トレーラーを安全にけん引運転するために気をつけることは?答えは「急」の付く運転操作をしないことです。

  • 急加速
  • 急ブレーキ
  • 急ハンドル

これらは普段の運転中にも気をつける大事なことですが、キャンピングカーを含め大きくて重い車になればなるほど大事な運転操作となるため、より一層心がける必要があります。

さらに、大きくて重い車になればなるほど「悪くなること」があります。それは「視認性」です。

運転操作を慎重に…よく目で見て確認して…これを常に続けることは大変でとても疲れてしまいます。

トラベルトレーラーレンタル内容

旅の運転は楽しく!そこで安心安全のけん引運転4点セット!の登場です!我々の提供しているFIAT 500 (チンクエチェント)には以下の安全装備が装備されています。

  1. トレーラーバックカメラ
  2. ドライブレコーダーミラー
  3. けん引ミラー(Towing Mirrors)
  4. トラック用ナビ(車幅の登録ができるアプリなど)

牽引車内の様子

上記で紹介した装備を取り付けると車内のモニターはこんな感じになります。

カメラ、モニター、けん引ミラー、ナビを取り付け、各モニターでカメラの映像を確認しながら運転します。

安全装備一覧

カメラとモニターと確認できる場所【確認する内容】はそれぞれ以下のとおり。

カメラなど モニター 確認できる場所
【確認する内容】
①トレーラー用バックカメラ トレーラーバックカメラ用モニター トレーラーの後方
【車線変更時も含めて常に後方を確認する】
②ドライブレコーダー用バックカメラ ドライブレコーダーミラー けん引車とトレーラーの連結部
【トレーラーの挙動を常に確認する】
③けん引ミラー けん引ミラー けん引車の死角補強
【右左折時のトレーラーの巻き込み確認、トレーラーの車幅に合わせてミラーを取付し、狭い場所を通過する際の基準として使用する】
④トラック用ナビ タブレット トレーラーの車幅を登録することで、道幅の狭いルートを回避できる

まとめ

以上が、より安心安全にけん引運転することを助けてくれる4点セットになります!

当店のけん引車とトレーラーには、以上の機器が全て取り付けてありますので、トレーラー購入をお考えの方、カメラの視認性を確認したい方は是非一度、当店のレンタルトレーラーをご利用ください!

実際に見て触れて頂くのが一番話が早いと思います!

 

更に詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

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